2009シーズンを通しての感想(hiroさん)
このような感想文を書くのは、小学校以来です。
でも、そのころの感想文は、ただのあらすじをよかった、楽しかったなど書くだけでした。
で、今回は、一年間を通して参加さしていただいたことを振り返り簡単に書きました。
まず、try-jに参加させていただいたは、動機は、富士パラにいけることと
ライディングスクールに参加できることでした。
あと、去年一年間利用していたジャム勝が営業中止?になったことも
参加するきっかけにはなっていました。
ここからは、私事情ですが、
5年前に嫁に無理いって、bikeを買ってもらって、DHをはじめたのです。
そのころから”いつかは、まともに教えていただきたいなー。”といつも思っていました。
そやのにいつも動かずじまい。
というのも年齢が高いというのが、
自分自身の気持ちに歯止めをかけていました。
だけども、DHをはじめたときに強く思っていた目標は、
”いつかは、富士パラに行って、Aコースを下ってみたい。”
でした。
そんなとき、目に飛び込んできたのが、try-jでした。
try-jの5月の活動レポートをみて、これなら私でも参加してもいけるかな。と
感じた 私は、早速 申し込みをさせていただきました。
しかし、やはり一人で富士見に行くことと初めての団体参加は、不安でいっぱいでした。
というのも、初めて参加の6月のときは、現地にいったものの
朝一番の私の気持ちは、
”ひとりで富士見で遊んで、帰っろっと。”でした。
でも、せっかくここまできたので 何とか今回は がんばって行ってみようと
再度、自分を奮い立たせ
初の参加に至ったのです。
初めての参加者、そして初心者のおじさんにもみんな フレンドリーに接していただき
何とか初日を終えたのでした。
これなら、”次も参加できるぞ。”といった気持ちで、うきうき るんるんで帰路に着いたのでした。
家に帰って、嫁に報告。嫁は、”よかったな。 おじさんでも遊んでもらって。”だって。
さらには、ヘッドカムの撮影も嫁に喜んで、見せました。
ということで、後は、時間と金銭面で許す限り参加させていただこうと決めたのです。
それと、そのときビデオ撮影も行ったのでそれを見ながら
家の前で練習も少しだけやりました。
で、次の7月にも参加、最後の11月にも参加させていただきました。
最後の11月は、なんとAコースを下れたのです。
目標達成です。
そのときは、うれしさと達成感でいっぱいでした。
やっぱり、冒頭とおり 私が、感想文を書くとあらすじになりました。
まあ、こんな感じで一年間 たった3回でしたが、楽しく参加させていただいたことに
とっても感謝しています。
そして、初心者おじさんにもフレンドリーに接していただいたスタッフ、メンバーの皆さん
本当にありがとうございました。
さらには、理解ある家族にも感謝しています。ありがとう。
来年もできれば、参加させていただくつもりです。
そのときは、皆さん よろしくお願いします。